ウズベキスタンにある世界遺産の街ヒヴァ、そしてそのヒヴァがあるホレズム州の観光情報をJICA青年海外協力隊-観光隊員が現地より発信していきます。

カッタ ボグの修行工房

 1999年 オタジョノブファミリー(スルタンボイ オタジョノブ、バフォディル オタジョノブ、 オディルベック ラヒノブそしてオラナザル サドラエヴ)は陶芸家ための工房を開きました。それより以前は師匠たちはそれぞれの家で働いていました.


全ウスタの家族写真とその作品たち



バフォディル オタジョノブ

バフォディル オタジョノブは1962年に生まれました。そして早い年齢でスルタンボイ(Sultonboy) ウスタの弟子となりました。彼は仕事にひたむきに打ち込んでいます。彼はタシャブス(Tashabbus)コンテストに彼の陶器コレクションを数回出しています。 2009年に彼は今年のベスト職人を受賞しました。


バフォディル ウスタ



ヨシンベック オタジョノブ

 ヨシンベック オタジョノブは息子でありバフォディル オタジョノブの右手を担っています。ヨシンベック(Yashinbek)は芸術とデザインの国立研究所(Kamoliddin Bekzod画家の名にちなんで名付けられています)で歴史的建造物の修復を学びました。彼はイスリミヨンパターンを描画するのに非常に優れています。


ヨシンベック ウスタ



ザファルベック

 いとこのザファルベックは細密画とカリグラフィーを勉強しています。この新しいスキルは多くの歴史的建造物の装飾モチーフとして発見されたアラビア文字のテキストを複製することを可能にします。



オデイルベック ラヒムモヴ

1965年に生まれたオタジョノブボボの息子、オデイルベック ラヒムモヴは、父と兄から陶器について伝承され、今彼の息子と他の弟子にそれを伝えています。


オディルベック ウスタ(右)



イロダ サドゥラエヴァ

 1980年に生まれたイロダ サドゥラエヴァ(Iroda Sadullaeva)は、地元の学校で土壌学と生物学の教師です。彼女は陶芸に熱心であり、彼女のオフ時間はワークショップで働いています。彼女は装飾の描画と新しい装飾のパターンをデザインすることが非常に巧みです。彼女の作品は国家賞「ズルフィヤ」を受けています。


イロダ ウスタ



シェルゾッド サドゥラエヴァ

 シェルゾッド サドゥラエヴァ(Sherzod Sadullaev)は、 1982年に生まれ、芸術学校を卒業しました。彼は非常に熟練したデザイナーであり、美しい陶器の装飾を描画します。


イシコルを細かく砕く作業



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